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一般歯科|昭島市 大西歯科医院

一般歯科

最近、歯科健診受けましたか?早めの手当てが大切なのです。

一般歯科では、歯に関する総合的な治療をおこないます。

初診時に問診、精密検査、レントゲン画像などから病状を確認し、無理のない、最適な治療計画を患者さんとともに立てます。

具体的には以下のようなことをおこなっています。

虫歯の治療

こういった症状はありませんか?

  • 冷たいもの、熱いものがしみる。
  • 歯に穴があいている。
  • 歯が黒くなっている。
  • 最近、物がつまりやすくなってきた。

これらの症状がある方は虫歯になっている可能性が高いです。早期発見・早期治療が大切です。
早めに治療を受けることをお勧めします。


●虫歯のはじまり

食事をすると、歯垢の中の虫歯菌が糖分を分解して酸を出し、歯の表面からカルシウムやリン酸が溶け出てきます。

これを脱灰(だっかい)と言います。

やがて唾液の働きで酸が中和され、カルシウムやリン酸は歯の表面に戻っていきます。

これを再石灰化(さいせっかいか)言います。


通常は飲食のたびに脱灰⇔再石灰化を繰り返していますが、脱灰⇔再石灰化のバランスが崩れて脱灰が進むと虫歯になります。

虫歯予防を考える場合、いわば、互いに綱引き状態にある脱灰⇔再石灰化のバランスを崩さないようにすることが大切です。

(1)歯垢(虫歯菌)の存在 (2)糖分の存在 (3)時間の経過

の3つの条件が揃ったときに脱灰⇔再石灰化のバランスが脱灰側に傾き、虫歯が発生します。

では、どうすればいいのかといいますと・・・

  1. 歯を磨きましょう!(歯垢を除去する)
  2. 糖分を控えましょう!(虫歯菌に糖分を供給しない)
  3. 食事・間食は規則正しく!(酸が中和される時間を確保する)

ということになります。

注)実際の虫歯の発生には、これ以外の条件も関わってきます(例えば、唾液の性質によって酸の中和にかかる時間が異なる、など)。


虫歯の進行

(1) C1(ウ蝕第1度)

歯の表面をおおっているエナメル質が脱灰(歯が溶ける)している状態です。

歯の表面が白くにごっていたり、茶色などに着色してザラついていたりします。


(2) C2(ウ蝕第2度)

象牙質の層にまで進んで穴があいている中等度のむし歯です。

冷たいものを食べたり飲んだりすると歯がしみます。


(3) C3(ウ蝕第3度)

むし歯が大きな穴になって象牙質のすべてに及び、歯髄(神経)まで達した状態です。

炎症を起こしたりすると、眠れないくらいとても激しい痛みをともないます。


(4) C4(ウ蝕第4度)

歯がくずれて根っこだけが残ってしまった状態です。

ここまで進行すると、抜歯になる可能性が高くなります。

歯周病の治療

こういった症状がありませんか?

  • 歯ぐきが腫れている
  • 歯磨きで出血しやすい
  • 口臭がある
  • 歯がぐらぐらする

これらの症状がある方は歯周病になっている可能性が高いです。早めに治療を受けることをお勧めします。


歯周病とは

歯周病(かつては歯槽膿漏と言われていました)は、歯を支える周りの組織(歯周組織)が徐々に破壊されていく怖い病気です。実は、大人が歯を失う最大の原因は、虫歯によるものではなく歯周病によるものなのです。35才以上で80%以上の人が、歯周病にかかっているといわれています。しかしながら、虫歯と異なりかなり病状が進行しないと自覚症状があらわれないことから、治療が手遅れになりがちです。歯周病の第一の原因は、プラーク(歯垢)です。けれども、歯をあまり磨かなくても歯周病にならない方もいれば、一生懸命に磨いていても少しずつ悪くなってしまう方もいます。

これは、個々の患者さんの先天的な要素が多くを占めているためで、糖尿病や高血圧症などのいわゆる生活習慣病の成り立ちと似ています。その他の歯周病の原因として、喫煙、糖尿病などの全身疾患、ストレス、歯ぎしり、かみしめなどの習癖があります。

歯周病が薬で治る!最新の治療法「歯周内科」とは?

入れ歯(部分義歯、総義歯)の治療

入れ歯皆さんの感じている入れ歯のお悩みを解消し、満足していただける入れ歯作りに力を入れています。

理想の入れ歯とは?

  • おいしく食事ができる
  • 見た目が審美的に優れている
  • 痛みがなく、ずれたり、浮いたりすることなく口の中でも違和感の少ないないもの

と考えています。

入れ歯をしていて、少しでも違和感、痛みを感じたら是非ご相談ください。

入れ歯は長く使っていると、歯ぐきが徐々にやせてきますので入れ歯の裏うちを張り替えたりする必要があります。
また、歯の部分も磨耗が進むと、ものを噛み切りにくくなります。
快適な食生活をおこなうためには、少なくとも年に一回は入れ歯の定期健診をおすすめします。

入れ歯の製作手順

  1. 入れ歯の製作手順診査
    特に歯や歯ぐきなどに問題がない場合は1回目の型取りをします。
    さらに、この型から患者さん専用の型枠を作ります。
  2. 型取り
    作っておいた専用の型枠で2回目の精密な型取りをします。
  3. 咬み合わせの決定
    上下、前後左右の位置を決めます。
  4. 仮合わせ
    仮の状態で義歯が仕上がってきます。
    歯並びや咬み合わせ、ばねの適合をチェックします。
  5. 完成
    咬み合わせや歯ぐきにあたるところの調整をおこないます。
  6. 調整
    セット後何日か使っていただき、当たって痛みの出る箇所は丹念に調整し、痛みがなく使えるようになるまで、微調整していきます。

部分入れ歯一覧表 その1

種類

チタン床義歯

チタン床義歯

コバルトクロム床義歯

コバルトクロム床義歯

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

ワン
ポイント
健康・軽量 がっちり 美しい
素材 義歯床にチタンを使用 義歯床にコバルトクロムを使用 ナイロンを使用
違和感(薄さ) ★★★★★ ★★★★ ★★★★
安定性 ★★★★ ★★★★ ★★★
熱伝導 ★★★★★ ★★★★ ★★★
長所

●薄いため違和感が少ない
●硬いため、安定した噛み心地になる
●上あごをおおう場合、食べ物の熱が伝わる
●バネが目立たない
●割れにくく、変形しない
●軽い
●金属アレルギーにならない

●薄いため違和感が少ない
●硬いため、安定した噛み心地になる
●上あごをおおう場合、食べ物の熱が伝わる
●バネが目立たない
●割れにくく、変形しない

●バネがないので入れ歯だと気づかれにくい
●違和感が少なく、装着感もよい
●チタン・コバルトクロムに比べ安価

短所

 

●金属アレルギーになることがある

●定期的に作り変える必要がある


部分入れ歯一覧表 その2

種類

アタッチメント義歯(維持装置)

アタッチメント義歯(維持装置)

プラスチック義歯(保険適用)

プラスチック義歯(保険適用)

ワン
ポイント
安定性 保険適用
素材 さまざまな種類がある。
入れ歯の補助的な固定装置。
義歯床にプラスチックを使用
違和感(薄さ) 安定するのでよく噛める
(義歯によって異なります)
安定性 義歯による
熱伝導 義歯による ★★
長所

●入れ歯が外れにくい
●しっかり噛める
●バネがなくなるので入れ歯だと気づかれにくい

●健康保険が適用できる
●調整が容易

短所

●お口の状態によっては使用できない

●精度を高く作るのが難しく、安定して噛めない
●口の中の違和感が大きい
●バネが目立つ
●割れたり変形しやすく、耐久性が低い
●上あごをおおう場合、食べ物の熱が伝わらない


総入れ歯一覧表

種類

チタン床義歯

チタン床義歯

コバルトクロム床
義歯

コバルトクロム床

アタッチメント義歯
(維持装置)

アタッチメント義歯(維持装置)

プラスチック義歯
(保険適用)

プラスチック義歯(保険適用)

ワン
ポイント
健康・軽量 薄い・がっちり 安定性 保険適用
素材 義歯床にチタンを使用 義歯床にコバルトクロムを使用 さまざまな種類がある。入れ歯の補助的な固定装置。 義歯床にプラスチックを使用
違和感(薄さ) ★★★ ★★ 義歯による
安定性 ★★★★ ★★★★ 安定するのでよく噛める(義歯によって
異なります)
熱伝導 ★★★★★ ★★★★ 義歯による ★★
長所

●薄いため違和感が少ない
●硬いため、安定した噛み心地になる
●上あごの場合、食べ物の熱が伝わる
●割れにくく、変形しない
●軽い
●金属アレルギーにならない

●薄いため違和感が少ない
●硬いため、安定した噛み心地になる
●上あごの場合、食べ物の熱が伝わる
●割れにくく、変形しない

●入れ歯が外れにくい
●しっかり噛める

●健康保険が適用できる
●調整が容易

短所

 

●金属アレルギーになることがある

●お口の状態によっては使用できない
●インプラントが必要

●精度を高く作るのが難しく、安定して噛めない
●口の中の違和感が大きい
●割れたり変形しやすく、耐久性が低い
●上あごの場合、食べ物の熱が伝わらない

アタッチメント義歯

アタッチメント義歯のいろいろ

磁性アタッチメント義歯

磁性アタッチメント義歯入れ歯に磁石を埋め込み、残っている歯の根に磁性金属を取り付けることによって、強力な磁力が生まれ、入れ歯の安定感やものを噛む能力を高める方法です。

総入れ歯の場合は、磁石を取り付ける歯がないのでインプラントが必要になります。

ミニSGアタッチメント義歯

ミニSGアタッチメント義歯残っている歯に精密に加工したオス型を組み込んだ被せものをセットし、入れ歯にはメス型のアタッチメントを組み込み、がっちりと入れ歯を固定します。

鍵と鍵穴のような感じです。

取り外しもスマートにでき、とてもコンパクトな装置です。

ケラターアタッチメント義歯

ケラターアタッチメント義歯新しいアタッチメントシステムです。

洋服のボタンをパチンと取り外す感覚で義歯の着脱が可能なシステムです。

しっかりとした歯の根が残っていれば、現在お使いの義歯にも即適用可能です。

ノンクラスプデンチャー

金属のバネがなく、より自然で美しい入れ歯です。

保険の入れ歯

 

保険の入れ歯

   

ノンクラスプデンチャー

 

ノンクラスプデンチャー

しっかりとした噛み心地や強度を必要とする場合は、チタンやコバルトクロム金属床と併用することもできます。

ノンクラスプデンチャーの特徴

美しく自然な口元に

従来の部分入れ歯の特徴である金属のバネがないため、大きく口を開けても入れ歯だと気づかれないほど自然で美しい口元になります。

快適な装着感

入れ歯そのものが薄く、とても軽いため口の中がスッキリ感じられます。歯や歯ぐきへのフィット感が良く、違和感も少ないので会話や食事が気持ちよく楽しめます。

歯にも優しい

従来の入れ歯は、残っている歯に金属のバネで固定する必要がありますが、『ノンクラスプデンチャー』には金属のバネがないため、残っている歯に余計な負担をかけず、入れ歯をしっかりと安定させることができます。

こんな方におすすめ

  • 入れ歯をしていると、口元が気になって、思いっきり笑えない。。。
  • 入れ歯をはめると、気持ちが悪く、とても不快。。。
  • 今の入れ歯だと、食事の際、しっかり噛めない。。。
  • 今の入れ歯だと、しゃべりにくい。。。

このような悩みをお持ちの方、ぜひ当院にご相談下さい。

※院内にはノンクラスプデンチャーの実物の模型があります。
  ご自由に手に持って、その薄さ・軽さを体感してみてください。

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